Lunaria

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PBMにおける恋愛観。

不意に思ったので書きつらねてみる。
日付も変わったし、これで今日の更新になる!(爆)

ここ最近毎日更新なのは、こうしてふとボヤきたくなる日が多いからなんですよね。






ふと、私や私のPC達にとって、PBMにおける恋愛とはなんだろうと思いました。

ひとによっては、擬似恋愛が楽しいのだろうか、なんて方もいるようですが……。
その方々と私とでは、まず根本的にPBMやPCに対する感覚がまるっきり
別世界なんだと思います。

私からしてみれば、楽しいとか楽しくないとかの次元の話ではないですね。
たかがゲームと言われてしまえばそれまでですが……。
そしてゲームは楽しいか楽しくないかで判断するものだろうと言われそうですが。


まず私の場合、この前の記事で書いたように、PC達は私の頭の中で実際に
呼吸して泣いて笑って暮らしている、『生きている人間』であるワケです。

そこで色んな感情が起こるのは至極当然なわけで、だから時に暴走もしてしまう
わけですが……。

で、私にとってPC達とは、いわゆる『頭を痛めて産んだ子供』ではなく、
どちらかといえば『親友』や『兄弟』に近いのですよ。親子ではなくて。
もちろんPCによるんですけど……。レサなんかは子供だし。
PCの歳によるのかな。


んで、その親友や兄弟の『表の』人生に関われるのはゲーム期間だけなワケで。
楽屋裏では、ゲームが終わろうがいくらでも進められますけど。

……で。基本的に、『このひとを一人置いてゲームを去れない』という感覚が
あります。
いや、『ありました』と過去形かな。最近は、一人なら一人でもいいんじゃね?と
思うようになってきました。一人だからこそ出来ることもあるし。

でも、誰かが隣にいてくれたら安心してゲーム終われるな、とは
やっぱり思います。だから機会さえあれば結婚してほしいなと。
……で、お見合いだか紹介だか的に相手を見つけてくる、みたいな(爆)。

うちのPC達がほとんどPCラブで結婚しているのは、そういう理由からで。


だからNPCラブに走るなんて、晴天の霹靂(へきれき)。


そもそも初参加でNPCおっかけてロクなことにならなかったので。
あれはあれでよかったんですけど……思い返すと、オノレと自PCの身勝手さ
というかひとりよがりさには呆れる……(遠い目)。

それで二度とNPCおっかけはやらない、やるべきではないと思っていたんですが、
その後同人モノで再度やらかしてしまい……おっかけてたNPC共犯で殺されました。
(PBMにおける闇記憶……これで私はひとつ主催PBMを立ち上げてしまった)

今度こそやらないぞ。……と決めて、はや二年。
はい、またやっちゃってますね(苦笑)。

どこぞの誰かさんには「なにをとち狂ったんだ」とか
「よっぽど恋愛相手がいなくてほしかったのか」とか、
えぇ、言われましたけど(笑)。

確かに、今回のアスティはどうあっても愛に生きたかったので、
相手がほしかったところはある。
けどそれ以上に、やはり『生きる指標』がアスティには必要だったんですね。
ロマブレの時のオシラのような。

団長は見事にそうなってくれました。国と人間の違いはあるけど、
ロマブレでのオシラに対する思いと、アルカナでの団長に対する想いは
ほぼ同じな気がします。愛国心と恋情愛情の違いはあれど。


ルナも似たようなカンジで。ルナの夢は『本気の恋を見つけること』だったので。

アスティもルナも、『自分が幸せになるために』恋愛をしたのではなく、
『生きる指標とするため』に恋愛をしたのです。
だから恋が叶わなくても構わない。ただそのために精一杯走り抜けられれば。

……私の考え方を変えたのはこの二人かも。
うちのPC恋愛における革命を起こしたような気が。



色々とあった中で、ひとつ学んだことは、恋愛は力や彩りになるけど、
ひとつの枷ともなること。
悪い言い方をすれば、ゲームにおいてひとつ余計な労力を使うことになりますから。

そもそもテイルは基本的に物語を追う場であって、
恋愛仕様には作られていないワケです。
そこへ恋愛をねじ込むワケですから、
テラーにとっちゃ余分な仕事を増やされるワケで。
そこで楽しんで描写してくれるテラー様だったらいいんですけどね。

友情や恋愛など、PC同士の繋がりを主軸にしようというテイルも
中にはありますが……(FOGの時の東山テラーのSEリードがそうでした)
まぁ、基本的に恋愛はおまけ要素ですよね。


だから、そこにあまり固執するのもどうかな、と……最近思うようになりました。


PC達にとって伴侶とは、
『いればいいもの、いなければいないでどうにかやっていくもの』だと思うし。

それでもやっぱ、花嫁花婿姿や子供の顔を見たいと思う気持ちはありますけど。
ここら辺は親心なんだな自分。


ま、PBMの遊び方なんてひとそれぞれだし、ゲームやテラーによっても
全然違うと思うので、ここで語ったことは私達にとってもあくまで一例ですけどね。
Case by case、時と場合による。


とりあえず、私達にとって、PBMにおける恋愛とは、
『大変だけど自分達の未来を広げてくれる楽しいもの』もしくは
『苦難の中で自分達を成長させてくれる指標』ということで。

……あれ、結局締めくくりの中に楽しいものって入っちゃった(苦笑)。


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