Lunaria

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第六回Qリード・そのさん! ~恋愛事情と危機~

数日にまたがってしまったこの感想記事もようやくラストです(苦笑)。

これを書き上げたらAとIのアクトを書かなくては……。
Aの感想記事は作業の合間の息抜き(?)に書くことになりそうです。
その前に、ちょっとボヤキを書くかと思いますが。


というワケでラスト、いきます!




恋敵はマリー姫。

…………よりによって(頭痛)。

マリー姫狙いのPCさんのところで『恋敵』単語があったので間違いない。
姫は団長が好きなんだ……(頭痛)。



恋愛的にはさほど問題ないです。
もともとアスティも私も『他人は他人、自分は自分』という考えで、たとえ恋敵が
何人いようと気にしない方針なので。

そもそも団長って、友人親友幼馴染とか、上司部下とかだと……その枠に
すっぽりはめて考えてしまって、そこから抜け出せないタイプだと思うんですよね。
特に上司・部下の関係だと。

だからマリー姫に対しても、主君以上にも以下にも思えなさそう。
今回、泣きついてきた姫に対する反応を見ても。


…………つーか、「助けてくれ」といわんばかりに困った視線をアスティに
向けないでくださいよ、団長(苦笑)。そんなヘタレなところが好きですが。

なんだかすっかりこういう立ち位置になってる気が。
苦笑しつつ、少しでも頼りにしてもらえるのは大変幸せでありがたいです☆


アスティも同じことをしたんですが(ただし平手打ちと告白のあとで)
おかげさまで涙を拭ってもらい、優しい視線を向けてもらって
「アスティのためにも命を粗末にしないと約束する」との言葉をいただきました。

この反応は、とりあえず気持ちを受け止めてはもらえたということですよね。
そうだよね。そう思っておこう(言い聞かせる)。
もちろん、そこからどうなるかはこの先次第でしょうけど。


姫に対する反応とアスティに対する反応の違いからも、あぁ、やっぱり
そういう枠があるんだろうなぁと感じました。

マリー姫には『主君』という枠があるけど、アスティには枠がない。
だってアスティは部下じゃないし、友人ともいいがたい。
一緒に仕事はしているけど、仕事仲間というのも何かおかしい。

実はアスティを団長の部下として設定しなかったのは、そういった不安定かつ
微妙な立場にして枠にはめられないためです。
団長の立ち位置からすると、部下にしちゃうとその立場から抜け出せない
だろうなと思ったんですよ。これはどんな性格であれそうだろうなと思いました。
直感的に。

だから部下ではなく、団長的に有益だろうロンファ側の人間として傍について
働くことにしたんです。
ふと団長が立ち止まって『アスティは自分にとって何か』を考えたとき、
簡単に答えが出せないような立場。

そこでアスティは、『団長を愛しているから傍で働いている』という答えを
叩き込む、と。そしたら他の余計な枠も何も入りようがないですから。


とりあえずその戦略は功を奏した……と思い込んでおくことにします。
うん。きっと功を奏してるんだよきっと(自己暗示)。

思惑通り、ありふれた恋心に罠を仕掛けたぜ!(爆)
なんとなく今回のアスティのテーマになってしまってます、カンタレラ(爆)。

以下(ニコニコ動画)でお聴きください。素敵曲ですから!
実はキャラ設定のところで出してあるデザ画のバックに描いたドレス姿、
このカンタレライメージで描きました(笑)。色は翡翠色ですけどね。
黒にしたかったけど某お姉様にNG言われたし……(ちっ)。

カンタレラ


話を戻して。だから、マリー姫の恋愛成就はありえない。
たとえアスティという恋敵がいなくても無理でしょう。

だって……もしもマリー姫が駆け落ちを望んだとしても、あの団長のことだから
愛国心が先に立って、「私がいない方が姫のため国のためなのだ」
とか言って失踪しそうだもん(苦笑)。


だから恋愛については問題はない、と判断してます。


……問題は……マリー姫が団長に惚れてると知れることで、
マリー姫を狙う連中が団長に色々と仕掛けてくるだろうこと……(涙頭痛)。

特に某悪役PCさんにとっては絶好の復讐材料でしょう。
何か仕掛けてくるに決まってる!!(涙)
団長殺すなり騙すなりいたぶるなりしてマリー姫に精神ダメージとかさ!!(涙)

だからもぅ、何が何でも団長を守り抜かなくてはならない。
あぁ、マジで超マズいことになった……(号泣)。


……頑張ります。頑張りますよ! えぇ!(自棄涙)
ついでに親密度UPも狙ってやるさ!


アルスとミリィさんが癒しになってくれることを祈ります。

てかもぅ確実に惚れてるよねアルス。
だって笑顔を向けるなんて……この無愛想俺様なこやつにありえない……(笑)。


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