Lunaria

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……やはり書くべきだろうか。

後から相手様の二つ前の記事に気づき。
これはやはりこちらもここで書くべきだろうかと、追加で筆を取っております。


……取り乱した&口下手で言葉が至極マズい私が悪いのですが、
やはり誤解されているようなので。

思えばここまでのすれ違いや葛藤って、ほぼこういった誤解が原因だったような……
自分がコミュミケーション能力皆無なのはわかりきったことですが、
今更ながらオノレを恨みたいと思います(涙)。

本来ブログで書くべき内容ではないと承知してはおりますが、
今、直に言葉を返してはお互いによくないかと思うので。






私達の今の心境はひとつの前の記事で語った通りです。今の心境は。
なのでそれは置いておいて。

ブログでこういうことはあまりやるべきではないのでしょうが、
記事に対する返答という形で書かせていただきます。


三角関係になった時点で、まず私は貴方と彼を心配したはずです。
その後も繰り返し、大丈夫かと声をかけていたはずです。

私も一度選ぶ側になったことがありますから、その辛さはわかるつもりだから。
三角関係で一番辛いのは間に立ってる選ぶ側です。
結末がどう転んだところで、後味の悪さは残るでしょうし……。

もしも私が自分の子可愛さばかりで行動していたとしたら、まず
三角関係になった時点で怒っていたでしょう。責めていたでしょう。

私が一度でもそのことで責める言葉をかけたでしょうか?
むしろ、取り合う形になった彼女のことまで気にかけてきたはずです。


「本当だったら、身を引いたほうがいいんだろうけど」と私がこぼしたことを
覚えていますか?
三角関係の選ぶ側の苦しさを知っているから、どうにか回避してあげられないか、
身を引けないか……と、考えた末に、やはり諦められない、となったのです。



葛藤しなければならない、動けない立場になってしまったのは、
どうしようもない流れであったと思います。
そこでその流れを断ち切ることが出来なかったのは……親の私の力不足でしょう。

ただ、こちらの事情と気持ちを、少しでいいから汲んでほしかった、というのは
本音です。
ほんの少しでいい、私達の身と立場になって、考えてみてほしかった。

たぶんお互いに一杯一杯で、余裕がなかったのだと思います。


腐るについては、完全に私のワードミス。心から謝罪します。
もっと言葉を選ぶべきでした。

この言葉になってしまったのは、誰かさんがチャットでこの言葉を使ったから、
そのまま使っちゃった……という経緯がありますが……(ぼそ)。
責任転嫁はしません。ただ経緯はそうでしたと。

私もルナも、腐る……駄目になる、という意味では思っていませんでした。
正しく表現するなら、『傍にいるとぼんやり穏やかな日々になる』と
いったところでしょうか。美妓という派手な舞台を降りて、ぼんやりと。

なぜ彼の傍にいたのか。そしてうちの子の幸せはなんだったのか。
色々と一杯一杯で、肝心なときには答えが出せませんでしたが、
その答えは、『ただ傍にいて穏やかな日々をすごしたかったから』です。

けれど、それ以上に、彼に幸せになってもらいたいという望みが強かったんです。


私もルナも、常に自分達のことは考えないで行動してました。
だって、彼が幸せになってくれるなら、それが一番の望みであったから。

……だから最後の選択で、身を引いたんです。

彼にはもう、彼が望む幸せをくれるひとがいる。自分達よりも絶対に、彼女の方が
彼を幸せに出来る。すでにそうしているかもしれない。

なら、自分達はその幸せに貢献しようと。

彼を幸せにすることと、自分のわがままがイコールで繋がらなかったんです。
わがままが彼の幸せを邪魔してしまう。もうすぐそこにあるのに、
その幸せを手にするのを遅らせてしまうことになる。

そもそも、自分達は彼を幸せにするために傍にいたわけで、だったらそこで
わがままをぶちまけたら本末転倒なわけで。
それはルナの望む愛の形ではないなぁと……思って、覚悟を決めました。
身をひくことになると承知していながら。


私達は、これまでずっと彼のために走ってきました。
動けない状況にされてしまっている中で、どうしたら彼のために動けるのか。
何か出来るのか。彼のために動きたかったからこそ苦しんだし、悩んだし、
常に葛藤がありました。

それをわかっていてほしかった。その葛藤を、さらに強くするようなことだけは
言わないでほしかった。だって追い詰められてしまうから。

活躍だの肩書きだのは要らないんだよと、何度も何度も言わなければ
理解してもらえなかったのも辛かったです。



色んな経緯も事情もあった。物申したいこともあった。けれどどうにもならないことって
あるし、仕方がないこともある。
だから三角関係になったのも、失恋したのも構わない。覚悟は決めていたから。
決断して選ぶほうが辛いんだから。

ただ……テイルを読んで、傷心状態であったところへ、
かける言葉は選んでほしかったと、思います。
必死に立ち上がろうとしているところへ、傷をさらにえぐるようなことだけは
言わないでほしかった。
どうしても言わなければならないのなら、いったん保留にして、
復帰した頃に言えばよかったのです。

ひとかけらでいいから私達の身になってほしかった。
そう思うのはわがままでしょうか。身勝手でしょうか。


しかし取り乱して行き先を見失ってしまったのは私の弱さに他ならず、
大変不快な思いをさせたことは、この場にてもう一度お詫びします。
本当に、申し訳ありませんでした。

弱い人間というのは、傷心のときにさらに傷をえぐられると、
どうしても取り乱して欝になってしまうものです……。



最後に。

ひとつ前、ふたつ前の記事に書いたとおり、テラーの判断でないかぎり死ぬことは
ありません。
これで死んだら、本当に報われませんし成仏出来ませんし、
これまでやってきたことすべてが無になってしまうので……。

もちろん、テイル的にも大迷惑だというところもあり。

……まぁちょっとこれから思いっきりばーんと暴れていくので、
当然かなり危険顧みないアクトばかりになりそうで……それで
不可抗力で死亡フラグが立つことはあるでしょうが……(今回が早速そう)
まぁ、生還すると思います。うん。


死ぬ、といったのは、あてつけでも脅迫でもなく、本当にそれ以外に道が見えなく
なったからです。と、もう一度申し上げておきます。

でも今は、ちゃんと前が見えていますから。
どんな言葉が返ってこようと、言葉が返らなかろうと、もう大丈夫です。



死亡回避してくれた彼女については、嫌だというなら何もしません。
嫌がることをするのは私もルナも本意ではないので。

彼女がいないならいないで、諦めて自分達の未来を見つけます。

ただ、恩返しはしたいな、と。

望みを改めてきいたのは、すれ違いをさけるための予防策でした。
検討はついているけど、もしかしたら微妙に違っているかもしれないから。



私からの返答は以上です。


もう一度、大変不快な思いをさせたことに対してお詫び申し上げます。

本当に、申し訳ありませんでした。


最後に。

どれほどすれ違いや口論になったとしても、私は貴方が大好きです。
大好きだからこそ、理解してほしいと願ってしまうわけで。
取り乱してしまうわけで。

私は生来がわがままで自己中な性格なので、出来る限り配慮は……
しているつもりですが、やはりボロは出てしまうようです。

でも悪気はないことだけは、わかってもらえると幸いです。


貴方さえご迷惑でなければ、今後もお付き合いください。


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2008-08-05 Tue 22:40 | | #[ 編集]

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