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Lunaria

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キューブの面々語り

そういえばここまでキューブの面々について個別に語ってないなーと
気づいたので、語ってみます。



<ライス>
分裂して勇人(はやと)になったこともあり、思い入れが深くなったキャラですね。
私自身はライスは普通に好きなのですが、二次元に恋する夢女になるほどではなく。
真・零EDは本当に『キャラが勝手に動いた』結果といえます。

数あるキューブリメイクの中、
新説では比較的軽さがないほうではないでしょうか。
その代わりに浮気性なところがピックアップされてます。
パンナ・ミルク・レモンとくっつくハーレムEDがトゥルーですね。
良かったねライス、パンナが姫で王様になれて。
王様だったら側妃がいてもおかしくないですからね。

そんな人生イージーモードなライスに対して
勇人は人生クレイジーハードモードだったと思われます。
零が働けないので全部自分の双肩にかかってますからね。
えらいよ勇人。

主人公なだけあって、物語中では紆余曲折あった気がします。
真・零EDでの台詞(勇人の台詞なワケですが)が一番かっこいいのは仕様です。


<パンナ>

ごめんよパンナ、影が薄い。
ハーレムEDと真・零EDのせいですね。
正ヒロインのはずなんだけどなぁ。
専用最強スキル『ビックバン』で面目躍如してる気がする。
ちなみにこのスキルは千葉王も使えます。
戦車を粉砕するシーンがあるのですが、そこで使ってます。
容姿は母譲りですが、強さは父親譲りですね。

タマゴノさん実況でまだ出てきてませんが、
はとこが初恋という設定がついてます。
ただしはとことは知らない。
母も自分を生んで亡くなってるし、どんどんグレていったお姫様。
改めて見ると哀れだなぁ……。


<アイス>
彼女がいたおかげでどれだけ助かったか。
原作でも主人公扱いされてましたがそれだけの資格はあると思う。

新説の彼女はツンデレというより、
ひとの知らないところで優しさを出す性格です。
母性にもあふれてますね。
両親を亡くしたあと、
ふたりの妹を養わなければならなかった苦労がにじみ出てます。
本人は否定してますが、まさしく聖母。

それがココに対しても発揮されていて、
ココはアイスに甘えてるところがあります。
おっとココの話になってしまった。
ここのふたりの喧嘩友達っぷりは大事ですよね。


<ミルク>
会話の顔グラで一目惚れしました。
なんて素敵な子!!と。

しかしカマキリ病のせいで大切なひとたちを失っていたり、
結構ハードな人生送ってるんですよね。
出来るだけ彼女を目立たせるよう改変追加しましたが、
それでも足りなくてガダマンクスを作ることに。
うぅん、本編で活躍させたかったなぁ。
終焉の竜戦はいいカンジだったかな、と思いますけど。


<レモン>
エスパーということで、非常に使いやすかったです。
ゆえにヒロインの座をかっさらっていったり。
戦闘に参加しなくても存在感があるので、
戦闘面で一枚落ちるのも仕方なかったかなと。

ちなみに2では重要な要素を担っていたりします。
下手すると死にます。
あなたはレモンを生き延びさせることができますか?


<ココ>
幼い頃の約束にすがって生きていた彼女。
しかし新説ではそんな彼女にも幸せが訪れます。

こういう子って、見た目だけでちやほやされがちですよね。
ってことで、新説ではちょっとグレて大人びてます。
良いキャラですよね。
参入が遅いのがもったいない。


<マッシュ>
究極版でのトゥルーは君がいなければ出来上がらなかった。
マッシュに某版権ゲームネタが仕込まれていたから使えたんです。
感謝、感謝。

脱出劇の際のカッコよさは格別だと思う。
新説ではそのカッコよさをたたえて天皇陛下の夫にしてみました。


<ごろう>
新説トゥルーではどんどんアイス姐さんに惹かれてく彼ですが……
仕方ないんじゃないかな。聖母だし。

原作以上の活躍をさせてあげられなかった気がします。
兄たちの暴走を止めたくらいかなぁ。
あとはアイス姐さんに対してのプロポーズですか。


<ガノフ>
実は結構いい立ち位置に最終的に立ったと思うんですが。
王様に一番に頼られる大臣。
千葉王国を動かしているのは実はガノフかもしれません。

そんな彼は結婚しないの?ってところなんですが……
します。2で。1ではその伏線も張ってませんが、しますよー。



こんなところでしょうか。
思った以上に語ることがなかったかもしれない……。
あ、追加で。




<零>
まさかの分身キャラからの大出世。
彼女はもはや私の分身ではありません。
名前は同じでも性質は違います。
そもそも新説キューブ世界では
名前を譲ってるので私ではないんですよねー……。



こんなところでしょうか。
詳しく語ると長くなりそうなので簡単に。
アインは語らなくていいのか?
というところですが、彼はファイドラのキャラなので。


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たにツク関連雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

キューブの仲間たちは、いろいろな見方や解釈があるので本当助かりました。
たにツクでキャラ設定解説は貴重かと。
まずはクールのアイス、そして才能のココ…。特にアイスは戦隊でいうところのレッドではないリーダーなので、役回りも重要だったり。
賢者系でありながら前線に立って通常攻撃だけで活躍できる設定は、モンスターを倒しながら不動産を営んでいるのも納得だと思います。
その裏では、彼女にも駆け出し時代があり、軌道に乗るまでどれだけ大変だったかが描かれ、色々感銘を受けています。
特にミルク、レモンは原作だと出番さえなかったかもしれないキャラなので、新説の功績は大きいです。ココは昨日の解説で。

特に離脱してしまうガノフ・マッシュの続投とメイン回追加も大きく、キューブ世界に新風が吹き込んだかもしれません。
パンナのビックバンは一子相伝の秘伝スキル。トー○ハンマーやファラフ○イムみたいな感じですね。かつて攻略の際、怒れるパンナをも救おうと動いたのが届いたのか、きちんと救済されてよかったです。

ごろうは戦闘全般、ライスは最終局面で大きな出番があるのでイベントだと活躍の配分が難しいかもしれません。

追伸:タマゴノさんもお疲れ様です。トゥルー編も楽しみに待っています。体お大事にです。
2020-02-21 Fri 19:37 | URL | トリポ #-[ 編集]
簡単に語ってみました。
究極版では全員なかなか活躍できたかなーと思うのですが、モニタープレイでいかがだったでしょうか?(トリポさんに戦闘バランスのモニター協力をお願いしてました)
ビックバン、そういう考え方もできますね。
お、FE聖戦ご存知ですか! 私も大好きなゲームです。

ライスは主人公だからいいにしても、
ごろうはもう少し前面に出してあげたかったかも。
男性陣の活躍が今ひとつ足りなかったかなーとちょっと反省です。
ティー三姉妹とココがいろんな意味でつよすぎる……。
2020-02-21 Fri 20:17 | URL | 輝月零 #dJ2qx4D.[ 編集]

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