Lunaria

ゲーム制作日記とキャラチップ素材公開。DLの際、報告代わりに拍手ボタンを押してくださると大変嬉しいです☆

登場作品発表と、厨二や欝なブツについての私的語り。

更新がすっかり止まってます。
次に公開する予定のグラ作成がやや難航しているからなのですが
(斜め歩行・倒れグラ・パワーアップ版などがあるので……なかなか……)
ここらで素材更新の代わりに語り記事でも書こうかな、と。


うちの制作の都合もあり、たにツク内でおそらくトップ、
少なくとも屈指の厨二と呼ばれているだろう
某欝EDな作品の動画をこの三日ほど見続け
(仕事などの都合もあって一気にいかなかった……)
先ほどようやく制覇しました。

これを受けての感想および私的な考えを。
私の物語的な好みとか、制作におけるスタンスに繋がるところで。
ついでにファイドラでの登場作品も書きだしてみます。

恐ろしく長くなってしまいましたので、
お時間がある方のみ追記からどうぞー。






某作品……伏せる必要がない気がするので言ってしまいましょう、
はい、『ライトブリンガー』。

なぜうちの制作に関わるな……と思ったかというと、
一言で返せば『ライトブリンガー』だから。

きちんと説明すると、うちの作品に
『リヒトブリンガー』なる意思ある剣が登場しまして、
しかもそのあたりの設定を創っていたのと同時期に
ライブリ動画がうpられていたんですよ。
もう、完全に偶然の一致です。電波でも受信したか自分。


こうなると、二つの剣が同一のものである、
と考えるのがうちの方程式。
しかもリメイクされてるじゃないですか!!(私的にポイント高し)
それもボイスつきとかで!!

……えーと、リメイク作者様、ごらんくださってる可能性は微妙ですが、
作品はその後どうなっておりますでしょうか大変気になります。
と個人的にエール(
ラストダンジョンだけを残してほぼ完成していたはずですよね……?


とにもかくにもそういうワケで動画視聴しまして。

そして視聴してみたら、これがもう、たにツク作品の中で
個人的にトップの好みの内容だったという。
これはもう、精力的に使っていくしかありませんね!!


たぶんわりと私好みかしら?という予測はあったのですが、
うん、ここまで好みだとは思わなかった。

つまり私も大層な厨二だということなんですが(否定はしない)
厨二であってもダサくなっていなければそれでいい、
かっこよければいいじゃない、というのが私の考えです(キリッ
いやまぁ物語的な面白さもないと駄目だと思いますが。

ライブリは欝EDだーという点がどうも不評なようなのですが、
私は、作者様あっぱれ、と思いました。

というか……ライブリ見てて、もう、あれ、私が作ったんじゃないかと
一瞬錯覚してしまうくらいに私の創作感覚と一致していてだな……(


あそこで予定調和なハッピーエンドにせず、バッドエンドで終わらせ、
しかもそれで物語が本当の意味では完結していない。
あとはご想像にお任せ。なんて素敵なんでしょうか。


まぁなんというか、創作作品において、好みも意見も色々とあると思うのですが。
個人的には、あまりご都合主義なのはどうかと思うのですよ。

世の中は楽しいことよりも悲しいことの方が多い、という考えの持ち主でして、
その中で、それでもその少ない楽しいことを大切にして、
そのために頑張っていくのが人生じゃないか。みたいな。ね。

それらをわかった上で、だからこそ楽天的に日々を生きている、
そういう本当の意味で強いキャラクターが私は好きです。

で、ライブリはですね。まさにそういった、
『大きな悲しみを背負いながらも進むしかない、いや、進んでいくんだ』
的な物語に、私には見えたのです。
FF8?と同じカテゴリだなーと。

まぁ、アルフ・エリス・ローランドについては
実際に死んだシーンが入ってないので、実は生きていた、
とすることも出来そうですが。


というワケで、私はわりと、欝展開を支持する方です。
だって世の中そんな甘くない。
現実ではなかなかそれを乗り越えられない。
だからゲームの世界でそれを乗り越えるんだ。
……ってのが私のスタンスでしょうか。

虚構世界でくらい悲しいことは忘れようぜ、的に
考える方もいらっしゃると思いますし、それはそれで良いと思います。
ただ私はそうじゃないってだけで。

しかし、こういう欝とか悲哀系のストーリーだと、
個人的にものすごく感情移入しやすいんですよ。
感情移入まで出来ずとも、理解しやすいですよね。
恋人や親を殺されたからその仇をとりたい、とても普通の感情だと思う。
キャラクターを身近に感じるんですよね。

で、わりとそういうひと少なくないんじゃないかな……とも思うワケで、
私はこういう傾向の物語を支持します。
いっそこの方面の要素が薄いなら、
キューブのように強烈な個性で物語が創られているものが面白いかな。
そのキューブにしたところでイヤン・ファルコあたりで
少々の悲哀は入っているワケで、やはり名作中の名作だと思う。

どちらも薄いなら、セブクリやセブンスオーヴのように、
システムや謎解き的なところで面白くする手法かしら、とか。




さて、閑話休題。

ファイドラにおいての登場作品は構成しなおしを決めた時点で
ほぼ決定していたんですが。
良い機会なので、ここで発表してみましょう。


○ファイムルえいゆうき(ファイムルⅠ準拠)

○アランドラ(ザベルは何処へ消えた?準拠)

・アユラ編(ある程度までアユラは準拠)

○FF8?(リメイク版準拠)

・ティファ編(ラークティファよりいくつか設定拝借)

○キューブクエスト

○SEVEN CRYSTALS

○セブンスオーヴ

・LIGHTBRINGER

・選ばれし魔法剣士(ザベル準拠)

・ENDLESS EMOTION(某御方作成中のリメイク作品設定をいくらか拝借予定)

・設定や台詞のみで某派生さん作品より一編。
同じ手法でいくつか織り交ぜる可能性あり


○印は確実に世界ごと登場予定と確定してある分。
あとの作品については世界自体へは行かず、
キャラや敵、アイテムのみ登場となるやもしれません。


どうしてこのラインナップなのかと言われそうです(苦笑)。
有名どころ・人気どころは納得していただけるとして、
あとの選考基準は何か?

ぴんと来る方もいらっしゃるでしょう。
はい。聖石、キューブ、オーブ、クリスタル。
まず、これらの似たようなキーアイテムが出てくるところをセレクト。

FF8?やキューブはたにツクの代表作といっていい名作、
セブクリはリメイク要望多数の良作。
そこにセブンスオーヴが加わったのは、キーアイテムが理由です。
しかし作品の完成度としてもなかなか高いので、
セブクリと同じような扱いでいけたらな……と考え中。

ライブリは前述の理由から。
アユラが加わったのは、天使の物語であるからに加え、
有名どころで、しかも名作リメイクまであるから設定を使いやすいから。
(許可はいただいております)

ティファはというと、早い話某管理人さんの影響なのですが(
設定的に面白いですし、一人確実に喜んでくれるだろうひとがいるのは
結構制作の励みになるので。

E・Eは個人的にかなり好きな作品なので。
これもリメイクされる某お方がいらっしゃるので
話をしているだけでも楽しいですし、助かる。

そして魔法剣士はというと……これまた個人的に、
ザベルでのフラット&スラーが、結構好きなんですよ。不思議な愛着。
さらにいえばフーガを使いたいので、です。


この『10』の世界で構想を練ろうとしています。

はい。『10』です。『11』ではありません。
ラークティファをご覧の方ならご存知でしょうが、
ティファは他作品の某キャラの娘であり、
そこの作品の住人になっているので、彼女の世界もまた、
そこの世界と融合してるのです。

ちなみに、母親はラークティファと同じですが
父親は違う設定で構成しております。



さて、今悩んでいるのは、各作品からどのキャラを
参加パーティーに選抜してくるのか。全員は当然無理ですし。

ファイムル&アランドラ以外は、
各作品から1人or2人という形にしようかなぁ……と考えているのですが、
だがしかし、ここで個人的な好みの問題が発生。


あのですねー。ぶっちゃけですねー。
セブクリやオーヴは、作品として、物語としてはかなり好きなんです。
すごくよく出来てますし、大好きの部類に入れていい作品です。

だがしかし、キャラクターそのものはというと、
好きは好きですけど、パーティー入りさせるために色々用意して苦労して
(特に立ち絵とか立ち絵とか立ち絵とか)
そこまでの手間暇をかけるまでの情熱があるかというと、
うん、ちょっと、何か、気力がわかない。

エルウィン・エリスなんて、
めったくそラクチンにグラ用意出来るのわかってます。
だがしかし。お気に入りに出来るかというと。ちょっと。

やっぱりですね、作者としてはパーティーメンバーについては
全員に愛情を注げないとやってられないので、
まず、個人的にお気に入りに出来るかどうかってのは絶対条件だったり。


これに反して、今見たばかりのライブリキャラはというと、
なかなかどうしてめちゃ好みじゃないですか。
セシルさん仲間入り濃厚ですよ。義手つけたキャラチップとか超作りたい。
名前そのものも個人的に好きなんです、セシルって。
しかもあのEDだから、セシルさん一人だけの加入でいけるじゃない!

個人的にはローランドとか好きですけどね(やっぱりか)
いやあの少年だというとこはおいといて、
パワーアップしてグラチェンジして帰ってくるとかいいじゃない。
しかも魔法使いだよ!!(落ち着けよ!!)

…………あ、そういえば、ライブリにもオーヴにもエリスがいるのか(
これはネタに出来るな。


ここでふと思ったのが、
『この差は一体どこからくるのか?』

そして出た答えが、
『キャラクターは何かしらの悲哀を背負っているか、
強烈な個性がなければ駄目』。

これは前述したところから繋がるんですが、
物語だけでなく、キャラクターにも同じことが言えるということで。
作品全体としてなら、セブクリやオーヴは
システムや謎解きで面白く作られているので良いのですが、
キャラクター自体となると……。


ユウタ&サイカにしろ、エルウィン&エリスにしろ、
悲哀な設定とか展開がとりあえずないんですよね。
エルウィンについては終盤でそういうのがあるのかな
(仮面のガルザードと父親の関係が気になるところ)
という気がしなくもないので、そういうところから展開出来そうですが。

で、個性はあるにはあるんですが、強烈に印象に残るまでの
個性は……微妙かな。
サイカは天然お嬢様としてなかなかの個性を発揮してますが、
私的にはあと一歩足りない気がしてます。

だから個人的に、結構好きではあっても、
よしうちで手間暇かけて使おう!という情熱はわかない、と。


ファイムル編の面々については
ファイムルⅠで充分悲哀がつきまとってますし、
アランドラも、そもそもアインは
両親を亡くしてる上に師匠まで殺されてるんですよね。
そしてその仇を討つための旅に出る。

FF8?は言うに及ばず。
バーナル、クリス、アユラやキューブの面々は
あの際立つ個性ですから文句なし。
ティファのみちょっと例外ですが、これは特例ということで。

フラット&スラーに関しては、ザベルでなにげに印象に残ったから、
だと思われます。結構主役格だと思うのあいつら。
まぁ、この二人についてはさすがに仲間入りしない気がしますが……。


で。こうして並べてみると、セブクリとオーヴの主人公&ヒロインは、
ちょっと迫力負けする気がしませんか?
私だけですかそうですか(

好きなんですよ。好きなんですけど情熱がわかない。
登場はもちろんさせますしどんどん動いてもらいます。
でもパーティー入りは……厳しいかなぁ……。
エルウィンをスポット参戦させるくらいかなぁ。これはやりたい。

なので、この2作品については、世界もキャラもどんと出るけど、
パーティー入りはしない、という扱いで進めたいなと思ってます。
作者の権限ですすいませんorz



さすがにとんでもない長さの文章になってきたので、
このあたりで筆を置くこととします。

さて、構想どうしよう。


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