Lunaria

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私がファイムルⅡを製作しているワケ。

私の今日はいつですか。


差し替え出来てませんねorz
すいません。ちょっと色々あって時間と気力を取られてしまったので……。

明日、というか今日で正月休み終わるわ、
PBMの〆切がそろそろ近づいてくるわという状況orz


あぁぁぁぁぁぁこの正月休みでプレイしたかったVX作品がぁぁぁぁ!!!
……いいです、ゆっくりやるからorz


結局製作の方も、これまで作ってある部分の見直しとか確認修正とかに
なっちゃいました。
今日一日でどこまで出来るかなぁ。


というか、ひとつ素材関連で大整理しなくちゃいけないのです。
逃げてるうちに作業が大変になるから、
いい加減今のうちにやらないといけない……orz

ぶっちゃけ、収集させていただいた顔グラの取捨選択。
全く使わないものもありますし、ほぼ同じ表情というのもある。
微妙に違う表情はよく使うのでいいんですが。
この整理するだけでだいぶゲームデータ軽くなるに違いない。


…………ハラをくくって今日コレやるかなぁ。
差し替え・素材配布と。どの道今日一日じゃたいして製作進まないと思うし。



と、半ばヤケクソモードの中、無性に語りたくなってしまった表題。



表題に入る前にひとつお礼をば。

こなさん、『アユラは』のクレジットに
私の名を入れてくださってありがとうございます!
動画拝見していて出てきて驚きました!! うわぁぁぁ!

配布版では入ってるかも、とは思ってたのですが、
まさか動画の時点で出るとは思わず。

いちたにツクファンとして、そして同じリメイカーとして
ぜひともプレイさせていただこうと思いますw
ちょっとまだ時間が取れそうにないのですがorz



というところで、追記で表題の語り。





ファイムルⅠのインタビューを終え(Ⅱのどこかに出ます)、
こなさんの記事を拝見して、ふと自分を振り返っての語り。
自分のために書きとめておこうとも思いまして。

これまでの記事ででもちらほら書いてるところもあるんですが、
そういえばきちんとまとめて語ってなかったなぁ、と。
ファイムルⅡを作ることになった経緯は
この製作日記開始時に書いたのですが、そこから改めて。



まず経緯として、ツクールVXの仕様とか全然知らなくて、
初めて触れたVX作品がファイムルⅠだったんです。

だから私にとってのVXサンプルゲームはファイムルⅠということになります。
VXのCDに入ってるサンプルゲームはいまだ一つもプレイしておりません^ ^;

で、ファイムルプレイして『こんなの作れるんだー』と
その仕様に感動しまして。


そしてプレイを終えたあと、不意に
『もしこれが影の薄くなりがちな
フォレストとジークロン視点での話だったらどうなるだろう』
と思い浮かんだんですね。

私はひとつとっかかりがあるとそこから
ぶわーっと話が脳内で広がっちゃうタイプなので、
そこでふとある場面が浮かんで、さらにそのテキストまで
詳細に浮かび上がっちゃって。

で、この場面を作りたい、というか作るしかない!となり、
決行に踏み切りました。
VXどころかパソコン版ツクールすら持ってなかったのに
なんという無謀(苦笑)。


あとはプレイしていていくつも疑問点が浮かびまして、
『どうしてこのキャラはこう言ったんだろう』とか
『そもそもこれって何?』とか。
細かいツッコミといわれればそれまでですが、
そのあたりのナゾをどうしても解き明かしたくなった。

さらにファイムル達に愛着がわいて、
もっとこのキャラ達(特にフォレストとジークロン)と、
この世界と深く付き合ってみたい。と思ったんですね。



ファイムルⅠをプレイするまでは、たにツクシリーズで一番好きなのは
『FF8?』でした。時点がE・Eとセブクリ。
これは今でも変わらないかも。あ、キューブクエストが加わりましたがw

ファイムル編は私にとって特別枠になって、
好き嫌いで量れないものになってるので……。
自分のオリジナルじゃないのに、もはや身内感覚です(苦笑)。



まぁそれはおいといて、だから今でもふと、E・Eでもセブクリでもなく
ファイムルの続編を作ってる自分が不思議です(笑)。

そもそもすでにリメイク作品があって、その続編なんて需要があるのか。
いやない。普通に考えれば。でも作りたいから作る。この精神です。



ここでたぶん、ツクラーさんとしては
『すでに完結している作品を引き継いで作るのはキツいんじゃないのか』
という疑問がわくのではないでしょうか。


これはファイムルⅠ作者のTENさんもブログで書かれていましたし、
今回こなさんの記事でも拝見しました。


うん。確かに一般的にはそうなのかもしれない。


でも、実のところ私がファイムルⅡ製作に踏み切ることが出来たのは、
『すでに完結している作品の引継ぎだから』なのです。



なぜなら、自分でいちから作らなくてもすでに材料がある程度揃っている。
自分はそれをアレンジして使えばいいワケで、これはとっても楽なんです。

ファイムルⅡの場合、TENさんが快くデータ提供くださったので、
ますます。
マップもアイテムもスキルも追加分だけ作ればいいし。


シナリオ面においてもキャラクターとかがすでに揃ってるので、
キャラ作成から始めなくていい。
あとはシナリオだけ考えてⅠと照らし合わせて
出来る限り矛盾が出ないようにすればいいワケで。


しかし見渡して見る限り、
この考え方が出来るひとというのはやはりそういないのかもしれません。


私の場合、PBM主催とかで
他人様のキャラを自分の文章で表現する機会が多かったので、
『他人の創作物を出来る限り上手く使う』ことに
わりと慣れてるんです。
この技術に関してはお褒めいただいたこともあります。

逆にそういった材料があったほうが助かることが多い。
もちろんすべていちからの自作も出来ます。
出来るけど、材料があったほうが楽しい。という。


この件については以前の記事でも一度、
ちょっと違う表現で語ったことがあるのですが。

このあたりどうなんだろう?
やっぱり私が変わってるんだろうか、とと改めて思っちゃったもので……。



おぉ、気づけばこんな長文に!;;
ということで、この記事はこれで切り上げようと思います。

ツクラーさんで持論等ございましたら、
記事コメでも拍手コメでも扉記事のアドレスあてでも
意見くださると嬉しいですw


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