Lunaria

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『烈華の陽姫』 アスティス・セイ・リリト(Q1)

アスティデザ画

アスティス・セイ・リリト Astis say Lilit


セイは父の名であるセイティスから。
愛称・アスティ―――周囲の仲間は大抵こう呼ぶ。

陽光門の双魔剣士(本来は名門華族の嫡子・征王配下/東征竜軍の軍師)
出身地・天京(上京) 6月生まれ・16歳・女・ヒト族
身長・163cm 体重・45kg 靴のサイズ 24.0cm
髪の色・猩々緋(鮮烈な紅。膝まであるロングストレートで、裾を巻き毛にしている)
瞳の色・猫目の黄金  肌の色・透けるような白

印象―――派手でクールで妖艶な気高き男装の麗人
体格―――手足が長くしなやかな細身ながら、胸は結構ある。抜群のスタイル。
服飾特徴―――改造した純白の軍服。肩から翡翠色のマントを掛けており、漆黒の手袋をはめている。首にはチョーカーとルビーのペンダント。
軍服の裾から覗く白くすべらかな足や胸元に真紅のペイントを施しているのと、髪の両側に連なる華やかな白い大輪の生花(アギレキアに似た花)を飾って香水代わりにしているのが印象的。
この花飾りは、敬愛しているザフラの異父兄を密かに思ってのもの。

腰に下げた美しい細工の細身の曲剣(シャムシール)が双魔剣。
右太股には隠し武器として太く長い針を幾本も装着している。

とにかく目立つ男装の麗人。男女共に見惚れる凛々しさと犯罪的な艶を放っている。
双子の妹のエリィと瓜二つの顔。

舞踏会のときは、シェフィールド風の胸元と背中が大きく開いた翡翠色のドレスを着る(リリト家ではドレスが正装)。


(口調)
一人称・僕(公の場では私)  二人称・君、貴方(目上の相手)
口調・「~だね、~じゃない? ~しなよ」クールで生意気な少年口調。凛々しく気高く艶っぽい。

口癖・「僕を誰だと思ってるのさ」―――不敵に笑んで言い放つ。敬愛する異父兄の口癖がうつったもの。
「非効率だね」「効率的に動きなよ」―――合理主義から、口癖になったらしい。かなりよく使う。
あと多いのは、「無駄なことはしない主義なんだ」「仕方ないな…わかったよ」「なんで僕が…」等。

張りがあり凛と響く、透き通った美しい声をしている。


(特性値)

意思(6)志を貫く。
感受性(2)感情が表に出ない。
筋力(2)女性なので……。
敏捷性(2)動きより知略で戦う。
知性(6)博識で知略に長ける。
機転(6)頭の回転が速い天才児。


(技能)

竜呪(1)力より技を勉強。
双魔剣(2)最低限の剣技と隠し武器で戦う。
魔導(陽光門)(7)剣技と組み合わせて知略的に戦う。
諜報・工作技術(3)変装が得意。誰かになりすますことも……。


(性格・自由設定は追記)
(性格)
キーワード―――クール・お人好し・純粋
クールでドライで生意気で男勝り、結構毒舌。
非常に合理主義で、無駄なこと、非効率なことを徹底して嫌う。でも根は優しくてお人好し。
いつも凛々しく自信に満ち、冷たくも惹きつけられる妖艶さをたたえている。

ひとにものを頼まれると断われず、つい面倒を見てしまう。
巻き込まれ型の不幸体質で、いつも何か厄介事のど真ん中に放りこまれているフシがある。
少女とは思えぬほど大人で、有事のときは勇ましく立ち向かう度量を持っている。
純粋すぎるがゆえに目的のためなら手段を選ばない冷徹な部分があるが、生来の優しい性格から非情にはなりきれない。

今は一時的に庶に下っているとはいえ生まれ・育ちは華族であるため、普段の立ち居振る舞いは優雅で華麗な威厳ある男装の麗人。が、少年っぽい気質で、純粋で真っ直ぐ。奥底には激しい情熱と少女のもろさを秘めており、その激しい気性が表に出ることもしばしば。
軽薄な男・卑怯な男・横暴な男が何よりも大嫌い(そういった男にばかり強引に迫られてきたので)。

『僕を女と思うな』と軍では言っているほど自身を女性として扱おうとせず、スカイフォール以外の異性に対して関心を示すことも全くないが、スカイフォールへの恋情は焼き尽くすほどに熱く深く激しく女性らしい。


(リリト家)
始祖がシェフィールド人の夫と結婚したため、その文化をいくらか汲んでいる家柄。
家名や名前のつけ方、衣装などに影響が見られる。
文人華族の家柄であり、頭脳明晰で芸に秀でた者が多く、優秀な文人や見事な舞姫などを幾人も輩出している。

ここ数年は当主であるセイティス(I1PC・アスティとエリィの父)が李都の玲瓏街で商売を始めており、結構な業績を上げている。
財王にも信頼を得ており、その地位はかなりのもの。同じくシェフィールドの文化を汲むエルシード家とは姉妹家にあたる。


(余談設定)
魔導舎を卒業してすぐ、従兄の武将であるルシフェル・レイザ・エルシード(A1PC)がいる西軍で軍役につき、竜魔剣を習いながら従兄の副官として働いてきた。
魔導士として魔導を極めるより接近戦にも対応出来るようにしておいた方が良いと判断し、双魔剣士になることは魔導舎に入った当時から決めていた。

西軍にいた頃、エリティエールと二人で連携して動いた作戦で大変な戦果を上げたことがあり、それから飛竜の騎乗を許されている。
愛竜の名は『ニュクス(夜の意味)』。エリィの愛竜『ルーチェ』と一緒に生まれた漆黒の雄竜で、エリィと共にタマゴのときに拾ったものを育ててきた。
現在は休暇中であり飛竜は軍事行動にしか使えないため、軍に飛竜を置いてきている。

家へ帰るにしろスカイフォールについていくにしろ軍を退役しなければならないため、別れが近づいているのを寂しく思っている。


(生い立ち・立場・夢)
名門華族・リリト家の嫡子だが、現在は庶に下り双魔剣士として軍役についている。
天才児と名高い頭脳と発想、高い魔力を持つ才媛で、その才能は10歳で魔導舎に入ってたった一年で卒業してしまったほど。
その美しさ聡明さ、そして秘めた気性の激しさから『烈華の陽姫(れっかのひのひめ)』と異名を取る。
双子の妹エリティエール(エリィ)と並んで、『類い稀なる双子の美姫』と称されることもある。
変装を得意とし、諜報活動も行なえる。ちなみにそれらの師は異父兄ルナティニール。

西軍にて飛竜の騎乗を許されるほどの名を上げてきたが、昨今エリティエールが東軍の武将アルナルージュに一目惚れしてしまい、以来東軍へ移りアルナルージュの副官として働いている。
現在は上司と妹共々休暇中。実家から『リリト家の嫡子として、マリーテレーズ姫が出席する舞踏会に出席せよ』との要請を受けて来た。名目は、若い華族達が集まる場であることを利用した婚約者探し―――だが、実のところは『無音の騎士』スカイフォールに激しく恋しているアスティスの想いをくんだ両親の愛情。
幼い頃、交流のために家族で出向いたシェフィールドで、アスティスはスカイフォールと出逢った。
最初は強い敬愛を抱いていたが、成長するにつれてそれはやがて恋情へと変わった。
スカイフォールに会うために今までに何度もシェフィールドへ赴いており、会うたびにその恋情は深く熱いものになっている。
10歳で家を出、戦う力を身に着けて軍役についたのも、少しでも彼に近づきたい、彼の役に立てる存在になりたいと強く願ったから。

普段は冷静沈着かつ艶やかに振る舞う。華族の嫡子として育ってきたため庶に下っていてもどこか威厳と優雅さを纏っており、男女問わず惹きつけられる美しさと気高さを放っている。
男ならば誰もが劣情を覚えるような犯罪的な色香があるため、声を掛けたり襲い掛かったりする男も少なくないが、スカイフォールしか見ていないアスティスは片っ端からフッたり撃退したりしている。
いわく「この僕に触れていいのはただひとり、『無音の騎士』だけ」らしい。

スカイフォールに次いで敬愛するマダラの異父兄・ルナティニール(I1PC)がおり、その兄が家中の者達から冷遇されてきた(両親は目一杯愛情を注いでいたのだが)ことから幼い頃より自分の家、ひいては華族全体に反感を持っていた。男勝りに育ったのはそういった社会への反抗意識と、可憐な双子の妹を自分が守らなければ、という意識から。色んな意味で『強くならなければ』と頑張ってきた結果でもある。ゆえに、スカイフォール以外のことでは自分を女性とは扱っていない。

ルナティニールはリリト家史上一とまで言えるほどの鬼才であり、「社会が違えば、嫡子となるべきなのは兄上なのに」と物心ついた頃から常々思ってきた。自分が家を継ぐことは果たして本当に正しいのだろうか、自分が生きる意味はなんなのか、と自身の立場と存在に疑問を持って生きていた。

が、スカイフォールと出逢ったことで、『自分はあのひとのために生きるのだ』と確信。『成人するまで』という条件で家を出たので、そろそろ戻って家を継がなければならないのだが、帰るつもりはない。

スカイフォールがロンファに来ているこの折になんとしても彼の心を捕らえ、願わくば妻として彼についていきたいと願っている。
いわく「僕を誰だと思ってるのさ。絶対に、彼の心を捕らえてみせる。この命すべてを投げ打ってでもね。他の誰にも、絶対に渡さない」らしい。


(関連PC・NPC)
エリティエール・サラ・リリト
幼い頃から愛し、懸命に守ってきた双子の妹。『エリィ』と呼んでいる。
こんな愛くるしい妹を下手な男にはやるものか、と姉馬鹿的に意気込んできたが、昨今、エリィ自身からアルナルージュに一目惚れしてしまった。
文句も言えず、非常に不機嫌な日々を送っている(笑)。

アルナルージュ・ソルヒメル
エリィが一目惚れした相手。ひいては未来の義弟。『アルナ』と呼ぶ。
『可愛い妹をかっさらっていく害虫』として認識しているも、そのいでたちの立派さ、人柄の良さから文句が言えず、行き場のない不機嫌さをちくちくちくちくと小姑のごとくぶつけている(笑)。
本音としては人間的に大変好感を持っており、「この男になら妹を任せられる」と認めている。が、タダでやるのはとてもしゃくらしい(笑)。
現在はアルナルージュの家に居候しているのだが、「未来の義弟の家なんだから、ここ僕の家だよね」と我が物顔で居座っている(笑)。

上司としても友人としても放っておけない相手であり、なんだかんだで世話を焼いてしまっているところも……。
軍においては、ほとんどアスティスが軍略を立ててアルナルージュに手渡している。


マリーテレーズ姫
国を背負う宿命を持った姫、ということで、家を継がなければならない自身の境遇を重ねて見ている。
何か力になれることがあれば協力してあげたい、と思い、とりあえず友人になれないかと考えている。
『マリー姫』と呼ぶ。

スカイフォール・ウンブラス
子どもの頃から憧れ恋してきた、最愛にして絶対のひと。何度か会いに行っているため、顔見知り。
愛称をつけて『フォール』と呼ぶ。
なんとしても彼の心を捕らえ、妻となってみせると自身に固く誓っている。
彼のために働くことこそが自分の生きる意味と認識しているが、盲目的に尽くしてはいない。
彼が間違ったことをしていれば正すつもりであるし、彼のためだと思えば身体を張ってでも彼を止める覚悟でいる。
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