Lunaria

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超親馬鹿な父、セイティス・ラス・シェア・リリト


セイティス・ラス・シェア・リリト Saytis rath shere Lilit


ラスは父の名、シェアは母の名から。
愛称・セイ、セティ―――セイは妻やごく親しい親友のみの愛称。周りは大抵セティと呼ぶ。

商人華族(財王配下・元側近)
出身地・天京(上京) 10月生まれ・29歳・男・ヒト族
身長・192cm 体重・66kg 靴のサイズ 27.0cm
髪の色・猩々緋(鮮烈な紅) 瞳の色・猫目の黄金  肌の色・白磁
印象―――優しく穏やかな春の陽射し
体格―――手足が長く細身。引き締まった均整の取れた体躯
服飾特徴―――純白のローブの上に、翡翠色のマントを羽織っている。
くせのない髪は腰まであり、軽く一つに結って肩から垂らしている。

雄々しくも繊細な美貌を持つ柔和な紳士。年齢より若く見える。


(口調)
一人称・私  二人称・君、貴方、貴殿(脅しをかける時等)
口調・「~だね、~かな、~だい?」優しく穏やかな青年口調。
怒ったとき・脅しをかけるときは「~だな、~するがいい」といった威厳ある堅苦しい口調になる。

口癖・「セティで構わないよ」―――誰に対しても柔和に微笑む。
「可愛い可愛いルナちゃんのためなら!」―――にこにこと笑って親馬鹿爆発。
「ほぅ……覚悟はあるのか?」―――柔和な笑みを黒く不敵な笑みに変えてえげつなく脅す。相当な迫力。


(特性値)

意思(6)誰も逆らえない。
感受性(2)手の内を見せない。
筋力(2)剣を持たないので……。
敏捷性(2)戦闘には不向き。
知性(6)思慮深く博識。
機転(6)切れる頭脳と判断力。


(技能)

竜呪(1)力は強くない。
支配(3)脅しによく使う。
財力(6)本来は9くらいだが、子ども達のための貯金や仕送りでこれくらい。
経営(3)敏腕経営者。


(性格・自由設定は追記)
(性格)
キーワード―――温和・世話焼き・切れ者
温和で柔和で人情家。困っている者を見ると、ヒトだろうがマダラだろうが助けてしまうお人好し。
家族や親友に対する情はいらんくらい深く、相当な愛妻家・親馬鹿・親友馬鹿。
が、盲目に溺愛しているわけではなく、間違ったことをしていればしっかりと正す出来た父。
懐がものすごく深く、相当な包容力がある。

普段があまりにのほほんとしているので昼行灯と思われがちだが、柔和な笑みの中でも相当切れる目と腕を持っているので、なめてかかるととんだしっぺ返しをくらう。
かなり抜け目がなく、誰かを助けるにしても親馬鹿するにしても、必ず利益に繋げている(もちろん、営利目的で人助けしているわけでは全然ないのだが)。

怒ると誰もがぞっとするほど恐ろしいので、誰も逆らえない。
また、仕事などで相手に脅しをかける際も大変に恐ろしく、またえげつなく巧妙に仕掛けてくるので有無を言わせず承諾させてしまう。
もちろんいつもそんな強硬手段を使っているわけではなくあくまで切り札だが、そんな彼の姿を知る者はまず彼に逆らおうとはしない。


(生い立ち・立場)
名門華族・エルシード家の生まれで、リリト家の現当主。
6つ年上の妻と今年16歳になる双子の娘達がいる。

ルナ(ルナティニール)の養父。妻であるサラティエールが家を抜け出し玲瓏街の美妓セシルと恋に落ちてルナを身ごもった際、セイティスはリリト家に入ったばかりだった。
当時9歳のセイティスは事の次第に憤り、玲瓏街に乗り込んでセシルと対面するも、セシルの人柄に取り込まれてすっかり親友になってしまった。
物心ついた頃から聡明で懐の深かった彼は「愛する妻の子であれば、私の子だ」となんと9歳にして他の男の子を受け入れることを決意。10歳でルナが生まれ、幼くして父親となる。
愛する妻の子であり親友の子であるルナを自分の子以上に溺愛し、また厳しくしかってしつけ、家中の者の反対もものともせず立派に育て上げた相当な強者。

ルナが14歳で家を出、科挙に受かり美妓となった際に、玲瓏街に自分の店をいくつか構えて商売を始めた。
理由は当然、親馬鹿にもルナを自分の店に迎え入れるためだったが、「いくらなんでもそこまで世話になりたくない」とルナの方が拒否。
ならばと、一番環境がよさそうでなおかつ脅しが効きそうな店ということで夜麗蝶を選び、ルナを『貸し出す』形で行かせた。

 ルナは名目上はリリト家の『資産』であり、『所有物』。ゆえに、リリト家の許可なしに勝手な扱いは出来ないし、ルナが稼いだ売り上げの半分はリリト家に献上されている。
そうすることでセイティスはルナを守り、また、ルナの稼ぎは使わずにいつか必要になるだろうルナの身請け金として全て貯金している。
『リリト家の当主は美妓に熱を上げている』などという噂も時折流れているが、セイティスは実力を持ってそれを制している。

実家エルシード家は商人華族の家柄であり、セイティスも婿に入るまでは商人華族としての勉強をしてきたために、商人華族としてはかなりの実力者。
現在は十人衆に援助などをして玲瓏街に三件の店を構えており、自分の店以外にも投資をしてあちこちの経営に携わっている上に財王配下として信頼も厚いため、十人衆も決して軽視出来ない存在。

セイティスが構えている店の名は『陽華楼(ようかろう)』『月華楼(げっかろう)』『星華楼(せいかろう)』。月華楼が妓楼、陽華楼・星華楼が茶屋。
名目上は十人衆の傘下でありその配下に店を任せている形だが、実際はほとんどセイティスの意で経営されている。
店の名はそれぞれ自分の子ども達を思ってのもので、月華楼は当然ながらルナのために構えた店。ルナもたまに月華楼へ出張して働いているらしい。


(リリト家)
始祖がシェフィールド人の夫と結婚したため、その文化をいくらか汲んでいる家柄。
家名や名前のつけ方、衣装などに影響が見られる。
文人華族の家柄であり、頭脳明晰で芸に秀でた者が多く、優秀な文人や見事な舞姫などを幾人も輩出している。

ここ数年は当主であるセイティスが李都の玲瓏街で商売を始めており、結構な業績を上げている。
財王にも信頼を得ており、元々側近をつとめていたその地位はかなりのもの。
同じくシェフィールドの文化を汲むエルシード家とは姉妹家にあたる。

(エルシード家)
始祖がシェフィールド人の妻を娶ったため、その文化をいくらか汲んでいる家柄。
家名や名前のつけ方、衣装などに影響が見られる。
本来は商人華族の家柄だが、頭脳明晰な者が多いために優秀な智将や文人も輩出している。
その地位はかなりのもの。同じくシェフィールドの文化を汲むリリト家とは姉妹家にあたる。

現当主のルシフェル・レイザ・エルシードはセイティスの兄レイザの息子であり、セイティスにとっては甥にあたる。


(夢・目標)
子ども達がそれぞれの幸せを見つけて、心から望む生き方をすること。
中でもルナのことは一番気掛かりで、なんとしても幸せになってもらいたいと願っている。


(関連NPC・PC)
ルナティニール・セシル・リリト
目に入れても痛くないほど溺愛している息子(養子)。
その親馬鹿ぶりはルナ本人に呆れられているほど。
普段は『ルナちゃん』と呼んで抱きしめ頬擦りなでなでして猫かわいがり。
真面目なときは愛称で『ルナ』と呼ぶ。

超親馬鹿ぶりから、ルナが最初にとった客はセイティスだった(ゾンにえげつなく脅しをかけて水揚げの座を奪い取ったらしい)。
いわく、「最初に客を取るときは慣れないし、さぞかし緊張するだろうと思って」。
ルナとしては実際助かりはしたが、その親馬鹿さ加減にちょっと頭痛を起こしたとか。


ヤーヴァイ/オウカ/ラセンロウ・グユエイエ/ヨウラン・シャアトウ
四人とも『ルナの親友』ということで、息子や娘のように思っている。
会ったときは頭をなでたりしていることも多い(笑)。

特にヤーヴァイはルナのお気に入りであるので、「いつ見ても可愛い子だね」と頭を撫でる回数が多い(笑)。
また、ルナが必死にヤーヴァイを守っているので、ヤーヴァイに手出しをする輩に対してはセイティスも影でえげつない制裁を下したりしているらしい。


イェルナ・イェド・ルナヒメル
親友であり、ルナの想い人。ルナが彼を愛する前から、彼のことは気に掛けていた。
とにかく放っておけない相手であり、彼がなんと思おうと自分は彼の親友だ、と意思を貫くつもりでいる。
時間があれば彼のもとへ赴いて世間話をしたり、家へ招いたりしている。
また事あるごとに気遣ったり、助けたりしている。彼の店である『椿姫』の経営も助けており、着々と業績も伸ばしているらしい。

ルナの幸せのためにも、親友の優しさというものをなんとしても彼に教えてあげなければ、と意気込んでいる。
ルナの相手として少々不安に思っていた時期もあったが、彼の境遇をルナから密かに伝え聞いて『なんとしても彼を救ってあげなければ』とルナと共に固く決意した。

今は時折ルナと相談しつつ、彼に変わらぬ笑顔と温かさを向けている。


アルフィ・イェルナ・ルナヒメル
イェルナの息子であり、ルナが親友になろうとしている相手。なので勝手に息子扱いしている(笑)。
ルナと二人してちょこちょこといらん世話を焼いたり、食事にでも行こうと勝手に連行して泣かせてしまったりしているとか。

そういった強行手段に敢えて出ているのは、その方がアルフィのためにもイェルナのためにもなると思っているから。
意図を要約すると、『お互いに子離れ親離れするべきだ』ということらしい。
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