Lunaria

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『白華の月姫』 ルナティニール・セシル・リリト(I1)

ルナデザ画


ルナティニール・セシル・リリト Lunatinir cecil Lilit


セシルは有名な美妓であった父の名。
愛称・ルナ―――周りは大抵こう呼ぶ。また、ルナも愛称で呼ぶように言う。

美妓(傾城・夜麗蝶所属)
出身地・天京(上京) 12月生まれ・19歳・男(女装していることも多い)・ザフラ(月下美人)
身長・170cm 体重・56kg 靴のサイズ 25.0cm
髪の色・白真珠色(腰を超える長さのロングストレート)
瞳の色・鮮やかな紫水晶  肌の色・雪のように透き通った白

印象―――夜に舞う魔蝶、一夜に咲く月下美人
体格―――細く長い手足と程よく肉の付いた、均整のとれたしなやかな美しい体躯。
指が長く細く綺麗。
服飾特徴―――踊り子を思わせる、露出の高い衣装が多い。足元はピンヒール。
大変な衣装もちで、女装することもしばしば。ドレスを着ることもある。
鈴を好んで身に着けるため、歩くたびにしゃんしゃんと鳴る。
最も印象的なのは髪の両側に連なって咲き、いつもうっとりするような強い芳香を放っている大輪の月下美人。
そして深いスリットからさらしている左太股に刻まれた揚羽蝶の刺青。
また護身用として、アクセサリーに見せかけた仕込み武器の細い細い短剣をいつも身に着けている。

ヤーヴァイと張るほどの絶世の美貌。見た目はどう見ても、儚げで艶やかな絶世の美女。
行方不明の父と瓜二つの容貌。
マダラでありながらも華族の家で密かに生まれ育った良家の子息。
普段の動きにもどこか優雅さと品がある。

(口調)
一人称・俺(猫をかぶってるときは僕)
二人称・お前、あんた(猫をかぶってるときは君、貴方)

口調・「~だな、~じゃん、~じゃねーか、~じゃね? ~ってんの?」粗雑で軽快な男口調。
猫をかぶってるときは「~ですね」といった丁寧な少年口調。

口癖・「俺に賭けてみない?」―――艶やかに笑んで誘惑。
「俺を誰だと思ってるのさ」―――不敵に笑んで言い放つ。
「美しくないな」―――内容が美しくないものを見ると決まって呟く。
「やっほーヴァイ、今日も綺麗だな☆ 元気かー?」
―――こう言っていきなりヤーヴァイに抱きつくのがもはや日課。
「ヴァイは俺が守る。下手な輩に渡せるか」
―――プライベートではこういって、不埒な輩(ルナ談)を追っ払っている。
「世界中がイルを愛さなくても、俺だけはイルを愛する。……死ぬときは、一緒だから」
―――イェルナに宣言している。

声変わりしていない、張りがあり凛と響く透き通った美しい声をしている。


(特性値)

意思(5)自分の意思を貫く。
感受性(8)気配り上手で陽気。
筋力(1)細いので……。
敏捷性(2)まず戦闘は無理。
知性(4)困らない程度の知識。
機転(8)鬼才と称される頭脳と判断力。


(技能)

芽吹き(1)あまり使わない。
房中術(6)男女問わず虜にする。
諜報・工作技術(4)変装と裏工作の名手。
謀略(2)あざとくしたたか。


(性格・自由設定は追記)
(性格)
キーワード―――陽気・大胆不敵・情熱家
気まぐれで愉快犯な、つかみ所のない魔性の美少年……だが、根は人情家で面倒見が良い。
仕事絡みの相手には猫を被って清楚に妖しく接するが、それ以外の相手とは基本的に明るく陽気にざっくばらんに付き合う。
自分を魅せるような仕草をする女性よりも女性らしい少年(青年?)。
自分が大変綺麗なことは判っているため、それをあざとく武器に使うこともある。
男に対しても女に対してもツボを心得ている。

地の彼はとにかく陽気で、にぎやかなことが大好き。逆に辛気臭いことをとても嫌う。
基本的に誰にでも友好的で気配り上手。
余裕と包容力があり、頼りがいもあるので周りからは好かれるタイプ。友人知人も多い。
好敵手に対しても大変フレンドリーに接する……どころかむしろ大変気に入って親友になろうとするため、いつのまにかルナのペースに引き込まれてしまっていることも少なくない。

気に入った相手には協力を惜しまず、気に入らない相手には容赦なく地獄を見せる。
好意には倍の好意で返し、悪意には三倍の悪意で返すという『目には歯を、歯には牙を』な信条の持ち主。
かなり豪快で大胆不敵な度胸と器量の主で、破天荒なことをしでかすこともしばしば。
だが綿密に計算もしているため、決して無謀なことはしない。
普段はあまり見せないが、実は焼き尽くすほど激しい情熱家。

美しさと能力を兼ね備えた『機能美』をこよなく愛し、追究している。
故に美妓達はほとんどがお気に入りであり、友人であり、好敵手。
特にヤーヴァイは一番の好敵手であり一番のお気に入りで、「ヴァイ」と勝手に愛称をつけて呼び、
事あるごとに思い切り抱きついて傍にくっついている。逆に、見た目も中身も美しくないものに対しては反吐が出るほど嫌悪する。



(夢・目標)
 ルナ自身は今の気ままな暮らしが大変気に入っているが、密かにずっと探し求めているものがふたつある。
ひとつは自分の父。母の身を案じて姿を消したきり、消息が知れない。
美妓となり玲瓏街で暮らしているのも、父の手掛かりが見つかるかもしれないという思いがあってのこと。
もちろん玲瓏街での暮らしが大変気に入っているのも本当だが、きっかけは父の面影を追ってのことだった。

もうひとつは、本気の恋。今まで誰にも心底から惚れたことがなく、一度でいいから全てを燃やし尽くすような激しい恋をしてみたい、その結果心中することになっても構わないと思っていた。
が、一年ほど前にイェルナに出逢い、その数ヵ月後に彼を本気で愛するようになってからは、なんとしても二人生き延びて、そして絶対に絶対に自分が彼を幸せにしてやるんだ、と固く固く心に誓っている。


(余談・裏設定)
家を出て庶の身分に下り、双魔剣士となっているアスティス・セイ・リリトとエリティエール・サラ・リリトが異父妹。
妹達は共に軍役についており、かなりの武功を立てている。
加えて、現在スナベリ集落にいる武将ルシフェル・レイザ・エルシードと少年竜魔剣士アギトは従兄弟にあたる。
アギトの父アヤはルナの父セシルと瓜二つの容貌をした双子の弟、つまりルナにとって叔父になる。
アヤもまたセシルと共に過去に美妓として名を馳せた青年で、ルナにとっては美妓としての師である存在。時折、行方不明の父について話を聞きに叔父のもとへ足を運んでいる。



(ルナティニール関連NPC・PC/普段の会話)

ヤーヴァイ
 美妓の中で一番のお気に入りであり、一番の好敵手であり、親友。
『ヴァイ』という愛称をつけて呼び、いつも傍でべたべたとくっついており、いきなり抱きつきにかかるのも日常茶飯事。
彼が悩むことがあればなんとしても助けてあげたいし、いつも傍で笑いあっていたいと思っている。
 彼があまりに『素直で思いやりがあって良い奴』なので、悪辣な連中にだまされて連れ去られたりなどしないかと非常に心配している(笑)。
とにかく俺がヴァイを守ってやらなくちゃ!と握り拳で日々頑張っている。
なので、プライベートでは下手な輩を近づけようとしない。
友愛を越えて、少々過保護な兄的感情を持っている。
「こんな愛らしすぎるヴァイを、下手な輩にやってたまるかっ!!(ぎゅむーっと抱っこしつつ)」……などと意気込んでいる。


ラセンロウ・グユエイエ
長いつきあいでかなり気心知れた親友美妓であり、闇社会における仲間。『ラス』と呼んでいる。
ルナがいつも突拍子もない事をしでかしているので、『馬鹿』『馬鹿ルナ』と呼ばれたりしている。
ルナにとっては最凶の存在で、歯止め役。ぞろ恐ろしい笑顔で静かに怒られるたびに本気で涙目な笑顔で身を縮めつつ

ルナ「ひぇぇぇぇぇうわ怖いお前怖い、お前の怒り方怖いからヤなんだよー!!」
ラス「あなたが馬鹿な真似をしているからでしょう、少しは自重してはいかがですか(おっそろしくにこにこ)」
ルナ「ひぃぃぃぃっ、わかった、わかりました、反省します!! ごめんなさいラス様!! だからそのオッソロシイ怒り方やーめーてーくーれー!!! ぎゃ―――!!!」

などと叫んでいたりする(笑)。
時に好敵手として対決することもあるが、基本的には共に行動していることが多い。
ラスが黒客であることは知っており、闇社会の情報はラスから得ることが多い。
マダラゆえにルナは黒客となれていないが、ほとんど秘密結社の一員といってよい。

結社の一員であり続けることは彼自身を苦しめることになる、と判断しており、昨今は顔をあわせるたび足抜けだの結社をつぶす計画だのを持ちかけている。
「そのうち首に縄つけてでも足抜けさせるから覚悟しとけ?」らしい。


オウカ
華族の子息でありながら親友にして悪友。
『ヤーヴァイを狙う害虫』として、名持ちの分際で日々蹴りを入れている(笑)。
怒鳴ったりするのではなく、ちくちくちくちくといぢめるカンジ(笑)。

オウカ「害虫はひどいなー。せめて害獣にしてくれよ」
ルナ「(半目で)ほー。ケダモノ。つまりてめーはあのウシガエル同様に不埒なことを考えてるってワケだな。アレと同列なワケだな。よしわかった格下げしといてやる」
オウカ「違う! 俺はヤーヴァイと心が通い合うまで絶対に不埒なことはしない!」
ルナ「(どこからか取り出したメモにかりかりと)オウカは不埒なケダモノ……と。ヴァイに報告しといてやるから感謝しろ。
じゃ(すたすたと歩き出し)」
オウカ「待て、違うー!!!」

……そんなにぎやかなやりとりをしている毎日。

似たもの同士なのでなんだかんだで息が合っており、互いに背中を預けられる相手。
いざというときは一番信頼出来る男だと認めている。
が、ヤーヴァイをただで渡してなるものかと普段はちくちく対応しているらしい(笑)。
ルナの想い人であるイェルナの部下でもあるため、その点でもちくちくちくちくとエラソーに接している(笑)。


ヨウラン・シャアトウ
お互い恋する乙女(?)ということで、半年ほど前に出会ってすぐに意気投合。
『ヨウ』『ルナちゃん』と呼び合う仲。
仕事でもプライベートでも、裏でこっそり協力し合うこともしばしば。

ヨウラン「お互いがんばろーねー、ルナちゃん(>ヮ<)♥♥」
ルナ「おぅっ☆ 何が何でもイルを幸せにしてやるぜ!!(握り拳)」
ヨウラン「ルナちゃんがんばれーい!! あれよ、あれ! お互い好きなひとのハート泥棒になりましょ☆」
ルナ「俺の場合はどっちかってーと更生事業だけどなハハハハハ☆
オマケに殺してやりてーのにすでに死んでやがる厄介な恋敵もいるしなーハハハ♪(←不穏なことをあっけらかんと言うなよ)」
ヨウラン「あはははは♪」

そんな会話を交わす恋する美少女(?)コンビのパワーは底知れない(笑)。


セイティス・ラス・シェア・リリト
ルナが「あんたナニやってんだ」「この親馬鹿」と頭痛を起こすほど超親馬鹿な養父。
人前では『当主様』、プライベートでは『養父さん(とうさん)』と呼ぶ。
盲目的に溺愛されてきたわけではなく、養父の実子である妹達とわけへだてなく叱られてしつけられてきた。
親馬鹿ぶりには呆れているが実際に守られ助けられてもいるので、しっかりきっちり愛情を注いでくれてきたこととあわせて心底から感謝しつつ、ちゃっかりしっかり世話になっているところも(リリト家の権限や財力を利用することもしばしば)。

ルナ「(頭痛起こしつつ)また来たのか。リリト家の当主は美妓に熱を上げている、なんて噂をちらほら立てられてるぞおい」
セティ「(にこにこ)構わないよ。そういった輩も、じきに黙るだろうさ(←どこか恐ろしい含みアリ)」
ルナ「…………あんたってつくづく実力行使・職権乱用常習犯だよな…………いや俺も養父さんのこと言えねーが(頭抱え)」
セティ「いやだなぁ、自分の持ってる力や立場をちょーっと有効利用させてもらってるだけだよあはははは☆(けらけら)」
ルナ「ははははは!(開き直り)あ、仕事でちょっと金が要ったから、リリト家に請求しといた。またよろしく☆(にぱ)」
セティ「OKOK。可愛い可愛いルナちゃんのためならいくらでも! そもそも、うちの収入源の三割はルナちゃんが自分で
稼いでる分だしねぇ。自分の稼ぎを使ってるんだから遠慮しない☆(ぎゅむーっと抱きしめて頭なでなで)」
ルナ「(抵抗は諦め)……だから、いつまでもそうして猫かわいがりするのやめろよ、もぅガキじゃねーんだから」
セティ「親にとって、子どもはいつまでも可愛い子どもなんだよー。可愛い可愛い☆(すりすり)」

……そんな会話を繰り広げている毎日。

ルナが最初に取った客は親馬鹿にもセティであった(えげつなくゾンを脅したらしい)。
ルナとセティだけの秘密ではあるが、ルナが一番最初に床の相手をしたのもセティ。
これはルナ自身が強く望んでのことで、いろんなものに対する覚悟を決めるためだった。
もちろん一度きりのことで、ルナからセティに甘えたのは後にも先にもそのときだけである。


イェルナ・イェド・ルナヒメル
 最愛にして絶対の想い人。『イル』『ルナ』と呼び合う。
一緒に生きて、一緒に死ぬと彼にも自分にも固く誓っている。

周囲の評判や初対面の印象は決してよくなかったが、彼の持つ無垢さ、もろさを見抜いて惹かれた。
彼の不遇な人生、境遇を密かに知っており、なんとしても自分が誰よりも彼を愛し、幸せにするのだと心に決めている。
彼の心を壊した張本人であり、彼に殺されてもなお彼を囚え続けている彼の想い人・カメリアを激しく憎悪しており、彼女には死んでも負けるものかと意気込んでいる。

ルナが唯一思い切り甘える相手であり、子どものようなわがままをぶつける相手であり、無邪気な顔を見せる相手。
二人のときは、猫のようにごろごろとすりよっている。周囲の友人達が彼と二人でいるときのルナを見たとしたら、そのあまりの愛らしさ無防備さからまるで別人のように感じるだろう。
ルナは『誰にも甘えられない、甘えてはいけない』『一人で強く生きなければ』という意識が物心ついた頃からあり、甘える相手、頼れる相手がいないこと、作らないこそが逆に自身を律する強さとなっていた。それは無意識のもので、ルナ自身も気づけないでいた。が、イェルナと出逢い、彼が「甘えてくれないんですね」と一言もらしたことからそのことに気づき、そしてその意識は崩れ去る
。甘えていいの、と不安に問い掛けるルナに彼は応えてくれた。それ以降、まるで子どものような甘えやわがままをぶつけるようになった。例として、

「(ズカズカと屋敷へやってきて勝手に布団を出して敷き)疲れたー寝るー。でもイルの腕でないと寝なーい」
「ハラへったー、なんか上手いメシー。あ、魚が食いたいな♥(笑顔で愛らしく小首を傾げて)」

……などなど。大体はうまいもの食わせろとか、一緒に寝ろとかいった可愛い内容。
時に仕事の手を留めさせてごろごろ甘えることもあるが(おい)、基本的に大迷惑をかけるようなわがままはぶつけない。
イェルナとしては甘えたりわがままを言われたりするほうが『自分を必要としてくれている』と感じるらしく、「おやおや、困った子ですね……」などと嬉しそうに笑って、いつもにこにこと受け入れてくれている。

甘える場所、休める場所を見つけてしまったルナは、もはや彼なしでは生きていけない。
それほどに彼を愛しているし、彼を必要としている。
そうして彼に依存しつつも、なんとしても家族の温かさをあげたい、と母性のような優しさ・温かさ・そして焼き尽くすような激しい想いで彼を包み込んでいる。
養父セティも彼のことは気に掛けており、ルナと二人で彼を救おうと協力しあっている。
ルナがヒト族に変装して彼の屋敷へちょこちょこ赴くにあたっても、セティが上手く配慮・対応することによって巧妙に隠して行動出来ている。

現在は恋人一歩手前の愛人関係といったところ。身体は重ねても、まだ完全に心を繋ぎ通じ合うまでにはいたっていない。
……傍目にはすでに熱々のバカップルに見えるのだが(笑)。


アルフィ・イェルナ・ルナヒメル
イェルナの息子。つまりは未来の息子。ともかくまずは親友になろう!と、いつもの軽快な調子で接している。
父のことに関してヤキモチ等妬かれているが、まったくもっておかまいなし。
セティと二人して半ば強引に遊びに連れ出したりして泣かせてしまっている(苦笑)。
そこですかさずイェルナがやってきて、そこから4人で、という日常。

ヤキモチからなかなか打ち解けてくれないが、悩むよりとにかく行動だ!ということで、今日も懲りずに明るく話しかけている。
また、病弱なのを心配もしており、良い薬はないかと密かに探している。
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