Lunaria

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登録予定PC紹介・黒死陽頭領とその娘☆

黒死陽頭領
オープニング選択・11

ちょっとした作戦があるため、序盤は名前・詳細能力非公開とします。
といって、テイルがはじまったら一発でどのPCかわかってしまうでしょうが……(苦笑)。
ヒト族の20代の美青年。加えて一児の父です(爆)。

頭脳明晰容姿端麗(うわこう書くとエラソー)、槍術と策略に長ける。傭兵団『黒死陽』創立者にしてリーダーだが、普段は密偵として娘と共に敵方に潜り込んでいるため、姿を見せない。

冷静沈着で真っ直ぐな気質。物事の表裏を深く見通す眼力があり、自身の信条を貫くだけの度量もある大人だが、一度熱くなると周りが見えなくなることもある。

黒死陽を設立させ、ロンファを変えようと志した理由は、妻を亡くした経緯から。
妻はヒト族だったがマダラにも好意的で、マダラ達に何か出来ないかとたびたびマダラの集落などに脚を運び、支援をしていた。
が、そのせいで殺されることになってしまい、生まれたばかりの娘と共に残された彼はロンファ社会を憎むようになる。

「同じ命を持つ人間なのに、どうして魔族の血を引いているというだけで虐げられなければならないのか。そんな彼らと関わったというだけで、何故妻が殺されなければならなかったのか。そんな社会、間違っている。間違った社会は、誰かが変えなければならない」

そして彼は傭兵団『黒死陽』を密かに設立し、ロンファを変えるべく画策を始める。


頭領の娘
オープニング選択・11

黒死陽頭領たる青年の一人娘。まだ幼いが、その知識量は『歩く生き字引』と称されるほど。
自我と感情に乏しく、表情を変えることもあまりないが、根はとても純真無垢で子どもらしく、甘えん坊。

父のために働き、役に立つことが今の彼女のすべて。自我に乏しいために自身のことがわからず、大切な父のために動くことで自分の存在意義を見出している。
そんな娘を父はとても不憫に思っており、自分はどうなっても娘だけは普通の人生を送ってほしいと願っているが、娘はそれを望まず、ひたすら父のために働こうとしている。



改めて書くと悲哀に満ちた父娘だ……(涙)。
こんな頭領ですが、ついてきてくれる方がいることを祈ります(^ ^;)
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