Lunaria

ゲーム制作日記とキャラチップ素材公開。DLの際、報告代わりに拍手ボタンを押してくださると大変嬉しいです☆

I1の〆、完結編。

本当はAやQ、特にAの感想を書くべきなのですが……。
八回から書けてない(苦笑)。
ふとIの感想記事を見返してて、あと少しだけ書き足したくなったので。


少々辛口かもしれません。




ルナについては現在進行形、ゲームが終わっても議題と迷いは続いてます。
本当に色んなことを考えさせてくれるひとだ。

まぁこれは、違う場所へ投下してみないと答えが出ないでしょう。
正確には答えは見つかっているのですが、
それを昇華するすべが今現在ない、と。


アルカナのルナとしては、とにかく必死にもがいてきたんだってことで。
いつも必死に真剣に、物事に向き合って立ち向かえたことは
もしかしたら幸せだったかもしれません。

うん。少なくとも、いつも必死にやってたよ、ルナは。



それはいいとして、書き足したかったのは、全十回のテイルを振り返っての、
客観的な総括。


やはりなんというか、色んなところで無茶が見えたなーというのが正直なところ。
歓楽街に戦争持ち込むあたりが一番(苦笑)。

細かい矛盾点は目をつぶれるのですが、
話の筋で矛盾があると……やっぱりちょっと困りました(遠い目)。


その矛盾のもっともたるものがやはりザジ関連、蓮雅関連のところでしょう……。
だってそもそも、元々横暴やってたのはザジで、
蓮雅はそれに立ち向かうために結成されたものだったわけで。
そして蓮雅の面々が主張していたこと(ザジの所業)はいつも真実で、
主張では嘘は一言もいってないんですよね。

にも関わらず、終盤でそのザジの悪行がまるきりなかったことになった
(最後も、罪を被せてーだし……被せてというか、実際ザジの罪状じゃ。
だって美妓をヤヨクに売り飛ばしてたのは事実だし)
のは……かなり無理があると……。
その無理を通したのが癒着の件だったわけですが、
しかしそれにも文面で矛盾点が。九回と十回で。



舞台の選択と考証がまず合ってなかったんでしょうね。
何よりテラーと舞台の相性というか。
もっと違う舞台だったら、天野テラーもきっとラクだったろうに。
そう思うとテラー様が可哀想です。

Iについては色々と思うところも反省点も山盛りなんですが、
まぁ、まとめるとこんなところかな、と。



Fイベで果たしてどんな会話になるのやら。
私まともに話せるかしら(苦笑)。いろんな意味で。
どう話そう、何を話そうものか困る気がする。

当然行きますし、天野テラーともしっかりお話したいと思いますけどね。


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