Lunaria

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『傾城』の美妓・ルナティニール・セシル・リリト(I1)

ルナ投稿イラスト


ルナのテイルが来ました!ってことで、ルナの確定設定をUPします☆

『傾城(けいじょう)』というのは、美妓の位です。テイルにてルナはこの位をもらってましたvV
トップが『傾国』で、その次点。なんでも、玲瓏街で十人しかなれない位なんだとか!!(うわぉ)
その詳細はテイル感想にて書きます☆

イラストは今回投稿したものです♪ まだキャラデザ画があがってないので暫定衣装ですが、結構お気に入りの出来ですvV



ルナティニール・セシル・リリト Lunatinir cecil Lilit

セシルは有名な美妓であった父の名。
愛称・ルナ―――周りは大抵こう呼ぶ。また、ルナも愛称で呼ぶように言う。

美妓(ヤーヴァイと同じ店の所属)
12月生まれ・19歳・男(女装していることも多い)・ザフラ(月下美人)
身長・170cm 体重・56kg 靴のサイズ 25.0cm
髪の色・白真珠色(腰を超える長さのロングストレート)
瞳の色・鮮やかな紫水晶  肌の色・雪のように透き通った白

印象―――夜に舞う魔蝶、一夜に咲く月下美人
体格―――細く長い手足と程よく肉の付いた、均整のとれたしなやかな美しい体躯。指が長く細く綺麗。

服飾特徴―――踊り子を思わせる、露出の高い衣装が多い。腕などには様々な装身具をつけており、足元はピンヒール。大変な衣装もちで、女装することもしばしば。ドレスを着ることもある。鈴を好んで身に着けるため、歩くたびにしゃんしゃんと鳴る。
最も印象的なのは髪の両側に連なって咲き、いつもうっとりするような強い芳香を放っている大輪の月下美人。そして深いスリットからさらしている左太股に刻まれた揚羽蝶の刺青。

ヤーヴァイと張るほどの絶世の美貌。見た目はどう見ても、儚げで艶やかな絶世の美女。行方不明の父と瓜二つの容貌。


(口調)
一人称・俺(猫をかぶってるときは僕)
二人称・お前、あんた(猫をかぶってるときは君、貴方)
口調・「~だな、~じゃん、~じゃねーか、~じゃね? ~ってんの?」粗雑で軽快な男口調。
猫をかぶってるときは「~ですね」といった丁寧な少年口調。

口癖・「俺に賭けてみない?」―――艶やかに笑んで誘惑。
「俺を誰だと思ってるのさ」―――不敵に笑んで言い放つ。
「美しくないな」―――内容が美しくないものを見ると決まって呟く。
「やっほーヴァイ、今日も綺麗だな☆ 元気かー?」―――こう言っていきなりヤーヴァイに抱きつくのがもはや日課。

声変わりしていない、張りがあり凛と響く透き通った美しい声をしている。



大変長いので、性格と自由設定その他は追記にて(苦笑)。
(性格)
キーワード―――陽気・大胆不敵・情熱家
気まぐれで愉快犯な、つかみ所のない魔性の美少年……だが、根は人情家で面倒見が良い。
仕事絡みの相手には猫を被って清楚に妖しく接するが、それ以外の相手とは基本的に明るく陽気にざっくばらんに付き合う。
自分を魅せるような仕草をする女性よりも女性らしい少年(青年?)。自分が大変綺麗なことは判っているため、それをあざとく武器に使うこともある。男に対しても女に対してもツボを心得ている。

地の彼はとにかく陽気で、にぎやかなことが大好き。逆に辛気臭いことをとても嫌う。
基本的に誰にでも友好的で気配り上手。余裕と包容力があり、頼りがいもあるので周りからは好かれるタイプ。友人知人も多い。
好敵手に対しても大変フレンドリーに接する……どころかむしろ大変気に入って親友になろうとするため、いつのまにかルナのペースに引き込まれてしまっていることも少なくない。

気に入った相手には協力を惜しまず、気に入らない相手には容赦なく地獄を見せる。好意には倍の好意で返し、悪意には三倍の悪意で返すという『目には歯を、歯には牙を』な信条の持ち主。
かなり豪快で大胆不敵な度胸と器量の主で、破天荒なことをしでかすこともしばしば。だが綿密に計算もしているため、決して無謀なことはしない。
普段はあまり見せないが、実は焼き尽くすほど激しい情熱家。今のところ、その情熱が向けられるものはないようだが。

美しさと能力を兼ね備えた『機能美』をこよなく愛し、追究している。故に美妓達はほとんどがお気に入りであり、友人であり、好敵手。特にヤーヴァイは一番の好敵手であり一番のお気に入りで、ぜひとも親友になろうと「ヴァイ」と勝手に愛称をつけて呼び、事あるごとに思い切り抱きついて傍にくっついている。逆に、見た目も中身も美しくないものに対しては反吐が出るほど嫌悪する。


(生い立ち・立場)
『傾国』の美妓ヤーヴァイと同じ店で働く美少年美妓で、その華やかな絶世の美貌から『白華の月姫(しろはなのつきひめ)』の異名を持つ。その昔、玲瓏街一と称されていた月下美人のザフラの青年美妓セシルの息子。父と瓜二つの容貌をしている。
その美しさと知性の高さはヤーヴァイとも張り合えるほど。持ち前の性格と明晰な頭脳から人脈が広く、またあらゆる修羅場を潜り抜けてきており、裏社会にも結構なコネがある。

名門華族・リリト家の令嬢であった母が家を抜け出し(このときすでに母は夫を迎えていた)玲瓏街に迷い込んだ際にセシルと恋に落ち、身ごもった子。
互いの身と、生まれてくる子どもの安全のために二人は別れ、家に戻った母はルナを産んだが、世間に知れればお家取り潰しになるとして家中の者達の手により屋敷の奥の部屋で鎖に繋がれ、軟禁された。
殺されずに済んだのは母とその夫である義父の尽力によるもの。厳重な軟禁生活と家中の者から蔑みの視線を受ける中でも人並みの暮らしをし、母と義父、そして異父弟妹からは精一杯愛情を受けて育った。

14歳のときに、母達の助けを借りて脱獄。科挙試験を受ける。母達から十二分に教養をつけてもらっていたことに加え、天才児と名高い異父弟をも超える頭脳と器量を持っていたことから一発合格。名持ちとなり、あらかじめ母から与えられていた名を名乗る。
その際、リリト姓を名乗ったことで大変な波紋が起きたが、双方ともに無関係だと強く主張。加えて『リリト家のために働く』という条件と引き換えに姓を名乗る許可を得て、事態は収拾した。
その後『手っ取り早く稼げて能力も存分に発揮出来る』という理由で美妓となり、李都の玲瓏街へ移り住んだ。


(夢・目標)
 ルナ自身は今の気ままな暮らしが大変気に入っているが、密かにずっと探し求めているものがふたつある。
ひとつは自分の父。母の身を案じて姿を消したきり、消息が知れない。
美妓となり玲瓏街で暮らしているのも、父の手掛かりが見つかるかもしれないという思いがあってのこと。もちろん玲瓏街での暮らしが大変気に入っているのも本当だが、きっかけは父の面影を追ってのことだった。
 もうひとつは、本気の恋。今まで誰にも心底から惚れたことがなく、一度でいいから全てを燃やし尽くすような激しい恋をしてみたい、その結果心中することになっても構わないと思っている。


(関連NPC・PC)
ヤーヴァイ
今一番お気に入りの相手であり、一番の好敵手。そして親友になりたいと思っている。勝手に『ヴァイ』という愛称をつけて呼び、いつも傍でべたべたとくっついており、いきなり抱きつきにかかるのも日常茶飯事。
彼が悩むことがあればなんとしても助けてあげたいし、いつも傍で笑いあっていたいと思っている。

ラセンロウ・グユグイエ
かなり気心知れた親友美妓であり、闇社会における仲間。『ラス』と呼んでいる。ルナがいつも突拍子もないことをしでかしているので、『馬鹿』『馬鹿ルナ』と呼ばれたりしている。ルナにとっては最凶の存在で、歯止め役。ぞろ恐ろしい笑顔で静かに
怒られるたびに本気で涙目な笑顔で身を縮めつつ
「ひぇぇぇぇぇうわ怖いお前怖い、お前の怒り方怖いからヤなんだよー!!(あなたが馬鹿な真似をしているからでしょう、少しは自重してはいかがですか(にこにこ)とかなんとか返されて)ひぃぃぃぃっ、わかった、わかりました、反省します!! ごめんなさいラス様!! だからそのオッソロシイ怒り方やーめーてーくーれー!!! ぎゃ―――!!!」
などと叫んでいたりする(笑)。
時に好敵手として対決することもあるが、基本的には共に行動していることが多い。ラスが黒客であることは知っており、闇社会の情報はラスから得ることが多い。マダラゆえにルナは黒客となれていないが、ほとんど秘密結社の一員といってよい。


(余談・裏設定)
中の王妃となっているエリティエール・サラ・リリトとそのお付きの後宮美童であるアスティス・セイ・リリトが異父弟妹。加えて、現在スナベリ集落にいる武将ルシフェル・レイザ・エルシードと少年竜魔剣士アギトは従兄弟にあたる。
 アギトの父アヤはルナの父セシルと瓜二つの容貌をした双子の弟、つまりルナにとって叔父になる。アヤもまたセシルと共に過去に美妓として名を馳せた青年で、ルナにとっては美妓としての師である存在。時折、行方不明の父について話を聞きに叔父のもとへ足を運んでいる。



以上、詳細設定全文をもってきたので大変長いですね(苦笑)。
キャラシに同封したものからはちょっとだけ追加修正してあります。

第二回アクトに改めてつけて送るものは、これからさらにヤーヴァイの項目が追加修正されるかと。親友になろう!も何も、すでに親友になってるんじゃ?というありがたい立場になれたものでvV
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